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日々雑感(ミステリ感想中心)

ミステリ他感想まとめ

主にミステリ作品について、読んだ順に感想を載せていきます。要するに目次ページです。

金雀枝荘の殺人(今邑彩/講談社)

85.金雀枝荘の殺人(今邑彩/講談社) 総評:★★★★★ オススメ:怪しげな館で起きる連続殺人。ドンデン返しが好きなあなたへ。

ラミア虐殺(飛鳥部勝則/光文社)

84.ラミア虐殺(飛鳥部勝則/光文社) 総評:★★★★☆ オススメ:雪に閉ざされたクローズドサークルで引き起こされる連続殺人。ホラーサスペンス寄りのミステリが読みたい方へ。

硝子の塔の殺人(知念 実希人/実業之日本社)

83.硝子の塔の殺人(知念 実希人/実業之日本社) 総評:★★★★☆オススメ:theドンデン返しミステリ。クローズドサークル、怪しい館、密室殺人が好きなあなたへ。

湖底のまつり(泡坂妻夫/東京創元社)

82.湖底のまつり(泡坂妻夫/東京創元社) 総評:★★★★☆ オススメ:泡坂妻夫の代表作の一つ。多分に賛否は分かれますが、一読の価値あり。

魍魎の匣(京極 夏彦/講談社)

81.魍魎の匣(京極 夏彦/講談社) 総評:★★★★☆ オススメ:姑獲鳥の夏を読んだ貴方へ。

蒼海館の殺人(阿津川 辰海/講談社)

80.蒼海館の殺人(阿津川 辰海/講談社) 総評:★★★★★ オススメ:ページを繰る手が止まらない、ジェットコースター型エンタメミステリを読みたい貴方へ。嘘つきだらけの館へようこそ。(本作は紅蓮館の一部ネタバレがあるので、先にそちらを読むことを推奨)

2/23 雑感

あけましておめでとうございます。どうも、私です。 12月1月は仕事も忙しくてすっかりブログ更新がおろそかになってました。個人的備忘録をまとめただけの気ままな感想ブログなのでご容赦いただきたく。 ●これから更新する予定のタイトル もう去年秋くらいに…

晩餐は「檻」のなかで(関田涙/原書房)

79.晩餐は「檻」のなかで(関田涙/原書房) 総評:★★★☆☆オススメ:特殊設定下のデスゲームが読みたい方へ。

片眼の猿(道尾秀介/新潮社)

78.片眼の猿(道尾秀介/新潮社) 総評:★★★★☆ オススメ:ハードボイルド×どんでん返しを楽しみたいあなたへ。

殺意の集う夜(西澤保彦/講談社)

77.殺意の集う夜(西澤保彦/講談社) 総評:★★★★★オススメ:張り巡らされた大量の伏線、異常な倒叙ものを楽しみたいあなたへ。

紅蓮館の殺人(阿津川 辰海/講談社)

76.紅蓮館の殺人(阿津川 辰海/講談社) 総評:★★★★☆ オススメ:王道館モノ。ジュブナイルっぽいミステリを読みたい方へ。

DELTARUNE chapter2

9/18に公開されたDELTARUNE chapter2。 chapter1の段階では(UNDERTALEに比べると)個人的に好みでなかったんだったんだけど、chapter2で結構印象が変わってきたので、現時点での疑問点とかをまとめておこうかと。おそらく今後大量に考察が出てきそうなので…

メルカトル悪人狩り(麻耶雄嵩/講談社)

75.メルカトル悪人狩り(麻耶雄嵩/講談社) 総評:★★★★★ オススメ:期待を裏切らないメルシリーズ最新作。シリーズ未読でも読めるので、「なんじゃこりゃ」なミステリを読みたい方にはオススメです。短編集。

アリス殺し(小林泰三/東京創元社)

74.アリス殺し(小林泰三/東京創元社) 総評:★★★☆☆ オススメ:グロ耐性があり、メルヘンチックな不思議の世界のミステリを読みたい方へ。文体の相性が合えば、ほかに類を見ないタイプのびっくりを経験できるでしょう。

新装版 46番目の密室(有栖川 有栖/講談社)

73.新装版 46番目の密室(有栖川 有栖/講談社) 総評:★★★★☆ オススメ:作家アリス一作目。正統派の本格ミステリを読みたい方へ。

双頭の悪魔(有栖川有栖/東京創元社)

72.双頭の悪魔(有栖川有栖/東京創元社) 総評:★★★★☆ オススメ:有栖川有栖の代表作。巧みな構成と怒涛の展開に圧倒されることでしょう。出来れば孤島パズルを読んでからどうぞ。

異邦の騎士 改訂完全版(島田荘司/講談社)

71.異邦の騎士 改訂完全版(島田荘司/講談社) 総評:★★★★★ オススメ:御手洗潔最初の事件。どんでん返しを読みたい方へ。

8/1 雑感

どうも、私です。 今年は毎月更新するぞーと思っていたのに7月はすっかり忘れてました。ストックはあったのに残念。 すごい個人的な悲しい話なんですが、「神のロジック 人間のマジック」がタイトルを変えて電子書籍でもリリースされましたね… 神のロジック …

月光ゲーム(有栖川有栖/東京創元社)

70.月光ゲーム(有栖川有栖/東京創元社) 総評:★★★★★オススメ:ガンガン人の死ぬクローズドサークル。名作の冠にふさわしい一作。

迷路館の殺人<新装改訂版>(綾辻 行人/講談社)

69.迷路館の殺人<新装改訂版>(綾辻 行人/講談社) 総評:★★★★☆ オススメ:見取り図、怪しい館、連続殺人、作中作ーーミステリファンの「これ好き!」が詰まった一作。

金田一少年の事件簿(天樹征丸・さとうふみや/講談社)

番外編11.金田一少年の事件簿(天樹征丸・さとうふみや/講談社) 金田一少年は良いぞ。 ちょっと前に、DMMで電子書籍100冊まで全品驚異の70%オフという気の狂ったキャンペーンをやっていた。とはいえ、普段は別の電子書籍サイトを贔屓にしているので、「D…

神のロジック 人間のマジック(西澤 保彦/文藝春秋)

68.神のロジック 人間のマジック(西澤 保彦/文藝春秋) 総評:★★★★☆ オススメ:ネタバレされやすい作品の1つ。新本格に手を出すなら早めに読んでしまうことを推奨。

姑獲鳥の夏(京極 夏彦/講談社)

67.姑獲鳥の夏(京極 夏彦/講談社) 総評:★★★★☆ オススメ:ドラマティックな事件と展開、薀蓄とオカルトが好きな貴方へ。

世界は密室でできている。(舞城 王太郎/講談社)

66.世界は密室でできている。(舞城 王太郎/講談社) 総評:★★★☆☆ オススメ:ミステリではない...かなぁ。舞城王太郎節が好きな方へ、爽やかな青春小説。

キマイラの新しい城(殊能 将之/講談社)

65.キマイラの新しい城(殊能 将之/講談社) 総評:★★★★★おすすめ:必ず「鏡の中は日曜日」を読み終わった後にどうぞ。

教室が、ひとりになるまで(浅倉秋成/KADOKAWA)

64.教室が、ひとりになるまで(浅倉秋成/KADOKAWA) 総評:★★★★☆ オススメ:伏線回収系青春ミステリ。孤独を愛するあなたへ。

六人の嘘つきな大学生(浅倉秋成/KADOKAWA)

63.六人の嘘つきな大学生(浅倉秋成/KADOKAWA) 総評:★★★★★★ オススメ:華麗な伏線回収・どんでん返しを楽しみたい方へ。そして、嘘つきばかりの就活を経験した社会人のあなたへ。就活中に読むことは…お勧めしません。

黒い仏(殊能将之/講談社)

62.黒い仏(殊能将之/講談社) 総評:★★★☆☆ オススメ:ある種の壁本ですが、そうとわかって読む分にはなかなか楽しめるのでは。

子どもの王様(殊能 将之/講談社)

61.子どもの王様(殊能 将之/講談社) 総評:★★☆☆☆オススメ:ジュブナイル小説が読みたい方へ。ミステリ要素は控えめです。